りんの成長記録
@ 犬が飼いたい!
そう思って様々な犬種を検索していたところ、
パピヨンは丈夫で先天的な病気もない(はずだった・・)
ということで、
ネットでブリーダーさんを検索。
ブリーダー紹介業者を通じて、
埼玉県のブリーダーさん宅へ見学に行ったのが
生後1ヶ月の頃、初めて「りん」と出会いました。
 こんなに小さかった。。
A<手前がりんです。あれ?写真だと1頭少ないな・・>
同じゲージに4頭入っていた中で、
りんだけが起きてごあいさつしてくれていました。
白茶が希望だったこともあり、迷わず「この子にします!!」
B <生後2ヶ月>


見学から1ヵ月後・・・我が家にやってきました。
700g・・・小さい・・・・
初日から言われたとおりのドッグフードをあげてもほとんど食べず、
ミルクのみで命をつないでいる感じなのに、毎日吐く・・・
5日目には短時間で2度吐いたので、病院へ・・・・
それからほぼ1週間おきに病院へお世話になることに。。。。
C <生後3ヶ月>


我が家に来て1ヶ月・・やっと慣れてきました。
相変わらずドッグフードは食べないので、
近所のペットショップでドッグフードのサンプルもらい歩きました〜。
毎日心配の連続・・
D <生後4ヶ月>


犬のようちえんへ行き始めました。。
が、ごはんを食べないので、
まずはごはんを食べないと勉強できないということで、
お休みを言い渡されてしまいました。
   涙・・・
でもその後大好きなフードを見つけました!!
わーいわーい!!
ようちえんの先生にもほめられ、頑張って通いました♪
E<生後5ヶ月>


1、2kgから全然増えませ〜ん(涙)
この写真はキツネみたい^^
毎日下痢です・・・
大好きなドッグフードのせいなのですが、
それ以外食べないので
やめることもできず困惑。。。。。。
F<生後6ヶ月半>1.4sになりました。


思い切ってお気に入りのドッグフードをやめて下痢がとまり、
少し大きくなりました。
犬の手作りごはんの本で大研究です!!
 この写真は年末にようちえんで行ったレッスンの際のものです。
とっても寒いのでTシャツ&内側ボアつきコートをきて出かけました。。
ちびでサイズがないので、せっせと作りましたぁ。
寒い日は下痢しちゃいます。
G<生後7ヶ月>1.5sになりました。


「寒いよ〜もうお散歩いやだよ〜帰ろうよ〜」
といってます。
 しかし温度調節機能の発達と毛ぶきの為に、
過保護は良くないと教えていただき
毎日頑張ってお散歩に行きました。
かんばれ〜がんばれ〜
H<生後8ヶ月>1.6sになりました。


1月30日に避妊手術をしてから調子が悪く、
結晶まで見つかり、10日ぶりのお散歩。
相変わらず何かと病弱ですが、
2月でまだ寒い中洋服なしでも
お散歩できるくらいになってきました。。
ごきげんです。
この日はパルの見学に行った帰り道です。
どうなることか・・・
I<生後9ヶ月半>


体重は横ばいです。
寒い中頑張ってお散歩していたおかげで、
毛がフサフサになりました。
パルが来て約2週間。。
仲良く遊んでいる時もあれば「キーッキーッ」と
ヒステリーになることがしばしば・・・
J<生後10ヵ月半>


りんだけの写真が少なくなってしまいました。。
いかんいかん。
微妙な距離間ですが、仲良しになってきました。
個々の写真もとらなくてはいけませんね^^
K<1歳♪>1.6s〜1.7sを行ったりきたり。


 やっと1歳になりました。
色々病気になるので、
もしかしたらもう生きられないのかも・・・
そんな心配をいつもしていました。
良かった良かった。強い子になるんだぞ!

         りんは『門脈シャント』という、先天性の病気で、
        2006年2月16日に虹の橋を渡りました。1歳8ヶ月でした。

●2006年5月 
 生後11ヶ月頃に初めて、癲癇のような発作を起こしてから、ずっと癲癇もちだと思っていたのですが、その後体調がすぐれないことが続き、嘔吐・血尿・不眠・立てなくなる等々・・・
元気のない日が大半。
でもそんな中、遊びに行ける日もあったし、旅行もしました。

 しかし体調不良の原因はわからず・・・
でも細く長くなんとかなるのではないかと思っていたし、獣医さんとも話し合って、体の負担になる検査はやめようと決めました。

●2006年10月
血尿がひどくなり、いつもの尿検査以外に、血液検査をしてみると、ちょっとした異常が・・
11月、再度血液検査受けてみるとはやりおかしい。。(数値は書きませんね。個体差があるので・・)
『門脈シャント』かもしれない・・・・・・・とのこと。。この病気だとすると、今までの症状の説明がつきます。大学病院で診て貰うことになりました。

●2007年1月
なかなか予約が取れず、随分待ちました。。。
やっと検査の日がやってきて、血液検査とレントゲンで『門脈シャント』ほぼ間違いなし!
2月に手術をすることになりました。

手術は90%以上確率で成功して元気になれるそうだ!
体も大きくなるし、もう心配いらない!あとちょっとの辛抱!

●2007年2月
手術に送り出しました。
http://inutsubu.blog67.fc2.com/blog-entry-85.html
詳しくはブログで。。

術後3日が山でした。3日目でした。。。。


         ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 ペットを迎えるということ=必ず悲しい思いをするということは、今までの経験上わかっていましたし、いつの日か来る別れを覚悟をして迎えました。
でも1歳8ヶ月で別れが来るとは・・・・・・うちの子になって1年半ですよ。。。

1歳になる前、この子は1歳になれるだろうか・・・そんな風に思ったこともあったので、心の底ではもしもってことはあるかもしれない。
いつもそう思って過ごす毎日だったので、手術も覚悟して送り出しました(私だけですが・・・)。
手術をしなければ、もしかしたらもう少し一緒にいられたかもしれません。
でも辛い時間が長いより、元気になるほうに賭けてあげたかった。。

色んなことを思い出しても、精一杯のことはできたと思っています。
他の選択肢は考え付きません。
この気持ちだけが救いです。自分を支えてると思います。でも、やっぱり悲しいのです。。


りんと会えなくなって、3ヶ月半位経ちます。
涙なくして思い出せるのはどれくらい先なんでしょうか。
でもこうして書く気になったのは、日向と小梅の手がかからなくなったからかなぁ。